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歯の豆知識

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歯医者って痛くなったときに行けばいいんじゃないの?


  • おとな向け



歯医者は歯が痛くなった時に行けばいいんじゃないの?みなさんそう思われると思います。ですが実は違うんです!今日はいつどんな時に歯医者に行けばいいのかをお話します。

 

こんにちは!

福岡県飯塚市にあるハート歯科クリニックいまい(予防歯科 小児歯科 矯正歯科 ホワイトニング インプラント 審美歯科 インビザライン MRC矯正)歯科医師の仲宗根美由紀です。

みなさん歯医者さんにはいつ行かれていますか?

忙しくて歯科医院に足を運べない・・・、歯医者の音が怖い・・・という方は多いと思います。

平日は仕事、週休2日のお休みに、歯医者に行く時間は惜しいですよね。

痛くなったら行けばいいや、という方も多いと思います。

この痛くなったら・・・という段階では、実は手遅れのことが多いです。

虫歯は早期に発見できれば、虫歯を除去してつめるだけで、神経を残すことが出来ます。

虫歯は、実は神経近くまで大きくならないと痛みは出ないことが多く、痛くないから虫歯はない、と誤解している方が多いのではないでしょうか?

痛くなってからだと神経を取らないといけない場合が多いのです。

穴が空いたりする場合も同様です。穴が空いてからだとすでに神経近くまで進んでしまっている場合が多いのです。

それというのも、虫歯の進行の仕方というのが、表面的には小さな穴でも、中でどんどん大きく進行しいていき、卵の殻のようにエナメル質だけが残り、中の象牙質は虫歯に侵されてからっぽの状態になっており、何かを噛んだ拍子に外側の殻(エナメル質)が割れて中に大きな穴が空く、というものだからです。

穴が空いたり、痛みがある場合、下図のC2~C3に近い場合が多いです。

イメージ.jpeg

神経を保存するためには、痛くなる前に発見し、治療した方がよいです。

神経を取ると、約10年経過したくらいで歯が折れてしまうリスクがぐっと上がり、歯が折れてしまうと抜歯になるケースも少なくありません。

虫歯の場合、痛みが出てからだと神経を抜かないといけないかもしれませんが、歯周病で痛みが出るような場合は、もっと深刻です。

歯周病の場合は、痛くなったり腫れたり、グラグラに気付いた時には抜くかどうかの選択を迫られます。

残そうと思ったら、歯石とりに何度も通った後、歯ぐきの手術をしたりして、いったん症状が安定しても、失った歯ぐきや骨を元に戻すことは不可能です。

定期的にクリーニングを行って、症状が進行しないようにメンテナンスを行います。

定期的なクリーニングを行った場合とそうでない場合、80歳になった時に9本も違いがあるということが分かっています。

痛くなるまで待ってしまい、手遅れになるまえに、定期的なクリーニングを行いましょう!

ハート歯科では3ヶ月に1度の定期的なクリーニングをオススメしています!

〇虫歯のチェック

〇歯周ポケットのチェック

〇歯磨きチェック・歯磨き指導

〇歯石除去

PMTC

その他にも2年に1度お口の中の全体的なレントゲンをお撮りしたり、1年に1度左右の奥歯の噛み合わせのレントゲンをお撮りして虫歯のチェックを行っています!

ぜひみなさんハート歯科で定期的なクリーニングを受けて歯の健康を一緒に守っていきましょう!ハート歯科では患者様のお悩みを一緒に解決できるよう務めて参りますのでなんでもご相談くださいね!!!