床矯正

「永久歯の前歯が、がたがたにはえてきた!」

とくに、下の前歯4本が生えかわっていく頃、乳歯のころになかった
重なりがでてくることはかなりの頻度でみられ、
はならびが気になり始めるころです。

お子様の歯の生え方に不安を持っているおうちのかたに
知っておいていただきたい"床矯正"のページです。

はならびがわるくなった原因はなんでしょう?

これは、6さいまでに成長するべきだった前歯4本分の
あごの成長が足りなかったことが原因です。

ですから、3番目の犬歯が生えかわってしまう前に
前歯4本分のスペース分にきれいに歯がならぶように、
あごを拡げてあげればよいのです!

その画期的な方法が、床矯正+噛む力トレーニングです。

はならびはそのまま放置するとますます悪くなり、治すのに何倍もの
費用と手間がかかるようになりますから適応症例のおこさまは
ぜひこの時期にとりくみましょう。

ただし、この方法はもっとも効果が期待できる
5-8歳ころの期間限定でおすすめしています。

歯並びは、見た目だけでなく
全身の健康や、以後の永久歯の生え方にも大きな影響を及ぼします。

また、ここで十分な成長が得られれば、その後のはえかわりが
スムーズにできていく可能性がありますから、この方法は私自身も
大変気に入っています!

うちの子にしてみたいと感じられた時がはじめどきかもしれません。
まずはご相談ください。

『床矯正』は、装置で広げて、歯が並べるスペースを作る方法です。
何らかの原因によって抑制されていたあごの成長ラインを
正常に戻してくれる床矯正。


顎を広げることで歯並びを整えるので、
成長中のお子様に非常に適した治療方法です。
かっこいい顔になれるように、がんばりましょう!

はならびを治す方法について

①バイオセラピー(生物学的機能療法)

歯並びが悪くなった原因を解決することです。
つまり食事の環境を改善したり 悪習慣を治すこと。
正しい舌の位置へのポジショニング・噛む力をきたえるトレーニングをすることで生体バランスを整え、自分で成長し治ることです。

②メカニカルな治療

取り外しが出来る床装置、固定式装置(マルチブラケット)などの
装置を使用して治療する方法です。

矯正治療というと装置を使用したものだけを想像しますが、
実は②装置は補助的なものです。
大切なのは①バイオセラピーなのです。

矯正治療を始める前に日常での食事の姿勢、食事の仕方、
癖、生活リズムなどを正いい状態に改善してから、
トレーニングを続けながら進めること
です。

ハート歯科は、床矯正中もトレーニングチェックで
みなさんをサポートいたします。

床矯正の症例集

8歳の女の子

①"前歯ががたがたで 上の前歯が出ていて目立つのを治したい!"とHちゃんが自ら希望してスタートしました。

②まずは下の前歯を並べるべく 床矯正装置を入れます。 Hちゃんは、噛むトレーニングも一生懸命にしてくれます。

③下の前歯がおさまるだけのスペースができました。およそ4-5ヶ月でこんなにも 顎が成長して拡がったということです。このスピードはHちゃんのトレーニングのがんばりのおかげです。上の顎にはなにもしていませんが、だいぶ拡がってきて、お友達のママの間でも、"顔が変わった!"と評判なのだそうです。

④あとは、下の前歯を理想的な傾斜に整える機能をもつ 保定装置をつけました。

back

action mail
院長ブログ
副院長ブログ

院長紹介

副院長紹介

スタッフ紹介

院内ツアー

診療の流れ

診療科目

歯科一般

小児歯科

予防歯科

審美歯科

インプラント

インプラント

矯正歯科

予防矯正(床矯正)

予防矯正(床矯正)

料金表

料金表

〒820-0001
福岡県飯塚市鯰田2517-101

ホーム院長紹介副院長紹介スタッフ紹介診療科目地図・交通案内料金表無料メール相談、歯科衛生士求人歯科助手求人歯科医師求人