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インプラント

デンタルローンが使えます

当院でインプラント治療を行う場合、スルガ銀行のデンタルローンを使用することができます。
詳しくはスルガ銀行のページを御覧ください。

「もう 、おいしく食事なんて無理!」と言っていた私が、
今では「インプラントで人生が変わった!」と友達に勧めています。
このインプラント治療で、多くの患者様が感動する理由とは?

ここからは、当院で実際に起こったエピソードです。

10年ほど前のことですが、
60歳前後の女性Nさんが私の医院を訪れました。

一見して顔色が悪く、目にも力がありませんでした。
「どうされましたか?」と私が尋ねると、

「先生、入れ歯がガタガタで食べることができません。
食べ物は包丁で小さく切って飲み込むようにして食べています。」
「気軽におしゃべりもできません」
「今通っている歯科医院の先生に訴えても何もしてくれません」


さらに女性のお話を聞き続けていると、感情が高ぶったのか
「先生、今の私は何の楽しみもありません。
生きていく自信もありません。」

と目から涙があふれ出てきました。

私はさっそくNさんの入れ歯の状態をみせてもらいました。
「う~ん これはひどい。入れ歯がガタガタだ。
なぜこんな状態のままに・・・」


これで食事をとり続けてきたのなら、
「もう生きていく自信がない」
という気持ちになるのもわかるような気がしました。

Nさんの辛さに至らないにしても、
歯を失ってしまった患者様はさまざまな不便・不満を訴えられます。

・奥歯でしっかり噛めないので、食べ物の味がしない!
・奥歯がなくなって、前歯でしか噛めない。
・固い物が噛めない。
・歯がない部分の見た目が気になる。
・ブリッジにしている部分の下に、物がよくつまる。
・入れ歯がずれる(モチなどが食べられない・・・)
・大きく口を開けて話すと入れ歯がはずれる。
・最近、口元のしわが増えた気がする。
・歯がなくなって口の中全体がガタガタ。


これが、毎日となると本当に大変です。

結局、Nさんはインプラント治療を受けることにより、
しっかりと食事ができるようになり自信を回復されました。

インプラント治療によって、失った健康な歯と共に
「失ったライフスタイル」をも取り戻すこができた瞬間でした。


このように、歯を失ってしまった患者様は、
いろんな不安や悩みを心に抱いて毎日を過ごしています。 

しかし、この悩み・不安に時間を費やすことはとても
「もったいない」ことだと思います。

なぜなら、失った歯をインプラントで補うと、かなり高い確率でこれらの不安や悩みから解放されるからです。

当院で実際にインプラント治療を受けた患者様の症例はこちらをクリック

日常生活の中で、健康な歯に「いつもありがとう」と感謝している人は、
ほとんどいないと思います。

ところが、不幸にも歯を失った瞬間、
「健康な歯」の大切さを思い知ることになります。

歯を失ってしまうと、当たり前にできていたことが
「できなくなった」
「できても違和感がある」
「いちいち気になる」
「本当に不便」

という状態になってしまいます。

歯を失うということは、「ライフスタイルまで失う」ということなのです。 しかし、ご安心ください。第2の永久歯といわれる「インプラント」が
失った「歯」と「ライフスタイル」を取り戻してくれます。

今、世界中でインプラント治療が普及している理由がここにあるのです。 本物の自分の歯のようなインプラントなら、

・何でも好きなものを食べられる
・おせんべいなどの硬いものをバリバリ食べられる
・家族と同じ食事をとれる
・人前でうまくおしゃべりができる
・大きく口を開けて笑うことができるようになる
・スポーツや力仕事で、しっかり「力」をいれることができる


このように、前向きな人生を取り戻すことができるのです。

当院で実際にインプラント治療を受けた患者様の症例はこちらをクリック

インプラント治療に対する3つのこだわり

1.インプラントは歯周病対策が重要です。

インプラントも歯周病になります。他の歯が歯周病にかかっていると、
その歯周病菌がインプラントのまわりに付着して炎症をおこしていまい、
せっかくのインプラントを失うことになります。

ですから、インプラント治療に入る前にお口の歯周病を治しておかなければなりません。

当院では、来院された方全員に、ご自身のお口の中から歯周病菌・虫歯菌を採取し、顕微鏡モニターでみていただくようにしています。

ご自身の目でみてもらい、
歯周病に対する意識を高めていただくよう努めています。

歯周病、虫歯治療を患者さんと歯科医師が共に協力して治療を進める。
この協力関係がなければインプラント治療の「真の成功」
手に入れることはできないと考えています。

2.定期的で長期的なメンテナンス

インプラントは、精密なネジで固定する構造になっています。
当院では、より精度の高いドイツ製インプラントを使用していますが、
それでも絶対ゆるまないとは言いきれません。

これは、レントゲンでも確認、判断できないことです。
当院では、インプラント治療後、定期的(3~4か月ごと)にメンテナンスに来院された際、精密器械(ペリオテスト)検査を行っています。

これによって、客観的にインプラントに不具合がないか
調べることができます。

大事なインプラントを長期安定へと導くためには、
このようなメンテナンスが必要不可欠だと考えます。

3.かみあわせ対策

特殊なケースを除くと、現在のインプラント手術成功は
90~95%と言われています。

しかしながら、手術が成功したといっても、噛み合わせがおかしければ、
しっかりと食事することができず、インプラントが成功したとは
言えません。

噛み合わせを十分考慮した上でインプラントを装着することが大切です。
「手術成功」=「インプラント成功」ではありません。

全体的な噛み合わせをしっかり調整し、
違和感なく食事ができて、はじめて「成功した」と言えるのです。

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それでは、インプラント治療と他の治療はどう違うのか?

①固定式ブリッジ


ブリッジは、失った歯の両隣の健康な歯を削り支柱をつくり
その支柱と支柱の間に橋を架けるよう「新しい歯」をつくります。
橋をかけるために「ブリッジ」と呼ばれている治療法です。

ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、
装置をあらったりする手間はかかりません。

また、しっかりと両隣の歯に固定されているので、
最初は使い勝手もよく、ブリッジに満足される方が多いようです。

しかし、ブリッジには問題があります。

ブリッジは支柱にされた歯に大きな負担がかかる構造になっています。
支えている歯には、想像以上に大きな負担がかかり、状態にもよりますが
何年か経つと支えている歯がぬけてしまうこともあります。

さらにブリッジの場合、支える歯の周囲を削ってかぶせ物をするので、
健康な歯まで削らなければならないというデメリットもあります。

歯を削ることによって、時には神経を取ることに及ぶ場合があります。
そこまでは至らないにしても、削ることにより、
歯の寿命が縮まる可能性は十分あります。

②義歯(いわゆる入れ歯)


部分入れ歯は、両隣の健康な歯に留め金をひっかけて
固定する構造になっています。

入れ歯には保険が適用されるので、
非常に安く、手軽に作ることができます

入れ歯のメリットは安く、短期間に作ることができるということです。

しかし、入れ歯には様々なデメリットがあります。
まず、最初に患者様が訴える不満は、部分入れ歯を入れる「違和感」です。

「先生、こんなの1日中入れることができません・・・・」
異物を口の中に入れるのですから、当然違和感がないわけはありません
特に、入れ歯を支えるための床のような部分は、
食べ物の味や温度を感じにくくなってしまいます


部分入れ歯は、両隣の健康な歯に留め金をひっかけて
固定する構造になっています。

この留め金が問題を起こします
留め金でとめられているということは、取り外しをする時も、
食事をするときも、「歯が左右、上下に揺さぶられます」。

それが、一日中続くわけですから、留め金をかけられた健康な歯は、
かなりのダメージを受ける
ことに」なります。

さらに、留め金をかけている歯は、
磨き残しが非常に出やすい状態になります。

留め金をされている歯の93%が4年以内に虫歯になってしまいます。
「留め金をかけられた歯は虫歯になる」
と言い切ってもよいほどの確率です。

留め金をかけていた歯が抜けてしまうと、また部分入れ歯を大きくして、
隣の歯に留め金をかけ入れ歯の作り直し、そしてまた留め金をかけていた
歯が抜けて・・・ということを繰り返し、
総入れ歯に着実に近づいてしまうことになるのです。

現在、日本では80歳で平均何本の歯が残っているかご存知でしょうか?
実は、80歳で平均7本しか残っていないのが現状です。

それは、最初に歯が抜けた後に入れ歯を入れて、そして歯がまた抜けて、
そのようなことを繰り返していたことが原因なのです。
入れ歯は確かに、安く、短期間で作ることが可能です。

しかし、それと引き換えに健康な歯までも犠牲にしてしまう
可能性は大なのです。

③インプラント

インプラント治療とは、歯の抜けた部分にインプラント(人工歯根)を
埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、骨としっかり結合して固定されます。

その上に取り付ける歯も、患者さんに合わせて一本ずつオーダーメイド
作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりありません。

インプラントのメリットは、ブリッジと入れ歯の欠点がないことです。

「人工歯の根(インプラント)を顎の骨にしっかりと埋め込み、その根に新しい歯を取り付けるこの方法なら、本当の自分の歯のようにしっかり噛める」
「入れ歯と違って取り外し不要だから人目が気にならない。」
「ブリッジと違い、周りの歯を痛めることもない。健康な歯を削る必要もない。」
「歯を失った患者様の不便、不満を解消できる。」


インプラントなら、失った健康な歯と共に「失ったライフスタイル」
取り戻すことができるのです。

ここまで読むと患者様の中にはいろんな疑問が出てくると思います。

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「手術がこわい」「痛いの?」

インプラント治療のことを「インプラント手術」と言う場合もあるので、
怖くなるのも当然だと思います。

でも、ご安心ください。痛みはほとんどありません。

インプラント治療は2回行います。
例えば、通常1本のインプラント手術であれば
1回目の手術時間は30分くらい。
2回目が10~20分くらいです。

患者様に「ハイ、もう終わりましたよ」と声をかけると、ほとんどの
患者様から、「えっ もう終わりですか?」という言葉が返ってきます。

通常のインプラント手術なら、それほど難しくない手術とお考えください。

「インプラント治療費はどれくらい」

インプラント治療は保険が使えません。自費治療となります。
新に取り付ける「歯」の種類によって金額が異なりますが、
目安として1本25~35万円となります。

「インプラントは治療費が高い!」
このように考える方も大勢いらっしゃいます。

確かに、保険で安く出来る入れ歯に比べれば値段は高いです。
しかし、保険で安く作る入れ歯は当面はいいのですが、
結局は、他の歯にダメージを与え続け、これからの長い人生
必ず健康な歯がダメになってしまいます。

今じゃなくてもいいのでは?

「歯が1本くらいなくても、普段噛めるからいいや!」
という患者様がいらっしゃいます。

歯が1本なくなり、そのまま放っておくと、
どのようなことが起こるでしょうか?

失った歯の反対側の歯が伸びてきます。また、失った隣の歯が倒れてきます。
伸びた歯は削らなければなりません。
倒れた歯を治すには矯正治療が必要になります。

結局、めんどうくさい事を放っておくと、
将来何倍にもめんどうくさいことが待っている
のです。

おまけに先延ばしにすることで、時間と費用が倍かかってしまいます。

片噛みを続けると体全体のバランスが悪くなる
噛み合わせは、全身のバランス、全身の健康にも大きな影響を
与えるということがわかっています。

どちらか左右一方の歯でばかりで噛むことを続けると肩こり、
頭痛などいろんな症状を引き起こす可能性があります。
私たちの1本1本の歯はとても重要な役割を果たしているのです。

インプラントは何年もつの?

「インプラントは永久にもつ」とよく言われますが、
それは少しオーバーな表現です。

定期的なメンテナンスを続ければ10年以上はもつと考えます。
しかし、インプラントに取り付けた新しい歯の耐久性は
10年前後となります。

約10年後、取り付けられた歯が壊れると
また新しい歯を取り付けることになります。
歯の取り換え費用は5~10万円とお考えください。

インプラントっていろんな種類があるの?

現在、インプラントの種類は多数あります。
ハート歯科クリニックいまいでは、すべて開院当初よりヨーロッパで
広く支持されている信頼のあるドイツ製のインプラントメーカー
のものを使用しております。


ここまで、お読み頂きありがとうございます。
日々診療で患者様と接していますと、
ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯の方法だけしか
「歯を補う方法はない」
と思っている人があまりにも多いことに驚かされます。

インプラント治療を選ぶことで、おもいっきり笑えます
なんでも食べることができます。

そして生き方・考え方まで前向きなものに変化してきます。

この「インプラント治療」を知らない、
あるいは、医師に相談することなしにブリッジや入れ歯を
選択してしまうことが、歯科医師の一人として残念でなりません。

当院では、できるだけ時間をかけて患者様に情報を提供するとともに、
疑問にお答えするようにこころがけております。

インプラント治療の大きな欠点である高額治療費についての説明から始まり、事前検査・診断のこと、手術の流れ、手術後のメンテナンスのこと。

そして、何よりも、インプラントは歯を補うためだけでなく、
お口全体の健康改善・維持のために行うことを
しっかりと説明するようにしています。

当院で実際にインプラント治療を受けた患者様の症例はこちらをクリック

追伸

ハート歯科クリニックいまいでは、
インプラント治療について詳しく書いた小冊子

「インプラントなら食事と会話が楽しくなる」
今井 光 著

を差し上げております。
ご興味のある方は、以下のメールフォームで小冊子をご請求ください。

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