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副院長紹介

002 こんにちは! 小児歯科担当の副院長 今井若奈です。

ハート歯科 ROOM+Plusは『赤ちゃんから通える 小児予防歯科・小児矯正歯科』をコンセプトにたくさんのお子様にご来院いただいております。

早い時期から私たち歯科とかかわっていただくことはお子様の歯にとって大変メリットがあります。

虫歯のないきれいな歯並びは みんなの願いです。

その願いを叶えるために 私たちは良い情報をお伝えし、治療や予防処置をしています。

こどもたちにとってハート歯科が“大好きな場所”になりますように!
これからも元気と安心を与えるやさしい歯医者さんとしてがんばります。

002そして16年にわたる経験と学びから 2013年春より 大丸福岡天神の 乳幼児ママ会員制クラブ“マミーカンガルー”のセミナー講師に選んでいただき活動をはじめました。

“わかなせんせいの『おやこでHAPPY!レッスン♪』・赤ちゃんからの虫歯予防”講座を開催しています。

たくさんの ママと子供たちがハッピーになれるように!



お子様の虫歯のないきれいな歯並び、私たちと一緒にめざしましょう。

副医院長 今井 若奈

所属学会・研修会の終了実績など

院長
福岡県飯塚市
明治学園高校卒
平成2年4月 福岡県立九州歯科大学入学
平成8年3月 福岡県立九州歯科大学卒業
平成8年4月 歯周病学講座入局

所属学会・研修会の終了実績など

日本小児歯科学会
日本アンチエイジング歯科学会
日本歯周病学会

今井若奈ヒストリー

優しい父と母の長女として誕生

1972年。内科医の父と専業主婦の母の長女として父の勤める麻生飯塚病院にて
生まれました。

世はまさに高度成長期の時代。

幼少期をすごした病院社宅にはたくさんのこどもたちがいてオシロイバナの赤い色がくっきりとあざやかになる夕暮れまで遊んでいました。

三人娘の長女なので、いざというときには妹をまもる!しっかり者。
妹をいじめた男の子たちに立ち向かっていたとか。
母はそれを陰からみてほほえましかったのだそうです。

おうちでは、朝から父の好きな映画音楽などいつもレコードがかかっていて夕食の後には、父のフラメンコギターにあわせて姉妹で歌ったりピアノを弾いたりしていましたね。

母の手料理はほんとうに美味しくて、とっても温かい家庭で育ててもらえたんだなと、今、自分が家庭を持つようになってつくづく感じます。

毎日の食事やこどもたちのお弁当。
お部屋の設えとか気持ちのよいおふとん・・・そしてこどもの教育などなど。
私が手を抜きたくないと感じるのは、そうして育ててもらったからだと思います。

明治学園高校時代

学校はいろんな方からのすすめもあって、
北九州の明治学園に遠距離通学していました。

あまり丈夫ではなかったので毎日の通学は大変でしたが、カトリックの女子高ならではの行事がしょっちゅうあり勉強もするけれど意外とのんびりした校風で好きでした。

福岡県立九州歯科大学への進学

小さなころからなんとなく、『女医さんになりたい』と思っていました。
これは、「お父さんにお世話になってます」と知らない方からも声をかけられたりして私なりに「やりがいのあるお仕事なんだな」と憧れていたからだと思います。

そうして九州歯科大学へ入学。院長である主人とは同級生です。
クラブは邦楽部に所属。お琴を弾いていました。

大学では休日はお金のかからないキャンプとか旅行にでかけてとっても新鮮で楽しかったですね。そのころの友人たちもそれぞれ結婚して遠方にいますが、いまでもみんなで集まったりしています。

突然・・はじめての苦悩・・・

卒業後は、大学病院の医局にはいりました。そのころ一番興味深かった
"歯周病科"での毎日は、朝は英語論文の輪読会にはじまり診療。

そして研究のための実験などのお手伝いもありました。
みんな気のいい方たちで本当に楽しい充実した毎日でした。

ところが、大学3年ごろから時折感じていためまいなどの不調。
夏のある日とうとう倒れてしまったのです。

急遽小倉の病院で診察を受け、診断は良性脳腫瘍・・・
目の前が真っ暗でした。
とっても心配性な両親に伝えるのが一番つらかったです。

そして入院し手術を受けました。
その後もお薬の副作用での吐き気などに苦しかった毎日でした。

けれど、家族が献身的についてくれたり私がいない間も教室のみなさんが
患者さんを診てくれていたり・・・まわりのみんなの応援が心強く、
体調にあわせて復帰することができました。

こんなにつらかったことはなかったけれど、
自分が病気になったことで気づいたことがたくさんありました。

不安なときにかけてもらったそのひとことが心から
うれしくて安心できること。
そしてどんなことでもがんばって乗り越えられること。


だから、医療に携わる一人として、わたしは安心を与えられる人でありたいといつも思っています。

小児歯科への就職、そして ハート歯科クリニックいまい開院へ

その後も服薬は続き食欲もない状態でしたが、地元に戻って小児歯科に勤務しました。その当時は、めずらしい小児専門の歯科でしたので、
毎日たくさんのこどもたちが来院されていました。

ほんとうにたくさんの症例を経験できたことに感謝しています。

ただ、あまりに忙しい診療のために、泣いたり暴れてしまうこどもたちに
ゆっくりとした対応がむずかしく、あみで固定して治療しなくては
いけませんでした。

その当時は、わたしも仕方のないこと。
「このほうがいいのだ」と思っていましたが、私もこどもを持ち、
育てていくうちに疑問に思うようになっていきます。

"2歳までの記憶は残らない"ということもないし、おうちの方にとって
これがどんなに悲しいことか・・・

病気のこともあり、こどもを持てないかもしれないと思っていた私がこどもを授かることができたのです。小児歯科のお仕事をしていくなかでおうちの方とこどもたちの気持ちに寄り添った治療ができるためにかみさまがくださったのかもしれませんね。

夫婦でハート歯科クリニックいまい をはじめるとき、私たちは子供たちを縛り付ける固定の道具は持たない こども歯科 にすることに決めました。

そしていま、たくさんのこどもたちが来院してくれています。 みんなの笑顔には、パワーをもらっています。みんなの成長がたのしみです。

これからも、よりよい治療と予防を楽しくできる歯科をめざしてがんばっていきます。 なんでも、ご相談くださいね。

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