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受け口の歯並び治療

ムーシールド(幼児)

当院で実際に受け口治療を1年間受けたNちゃん(4さい)の
症例はこちらをクリック

受け口とはかみ合わせたときに下の歯が上の歯より
前にある状態をいいます。

『1歳半検診や3歳児検診で受け口といわれたので心配で・・・』と
ご相談を受けることがよくあります。

かわいいおこさまの歯並び、気になりますよね。

1歳半の時点では、乳歯列の最後の歯(E)はまだ生えていないのでかみ合わせはまだ出来上がっていません。3歳になり生えそろうまでは  歯磨き指導とフッ素・食育指導をしながら経過を観察しましょうね。

3歳頃には、乳歯はすべて生えそろいます。その時点で反対咬合(受け口)で6歳でに治る可能性はおよそたったの6%といわれます。

以前は『成長をまちましょう』といわれていたのですが、今ではまだ乳歯列の時期に専用のマウスピースを眠っている間に装着する方法があります。
夜はめるだけですので3歳~4歳ころから始めることができますよ。
また、幼児期に治すことはこれからのおこさまの
筋肉や顎骨の成長・発育にもプラスになります。

ただ見かけが受け口であっても 
その内訳はさまざまですのでしっかりとみきわめてのスタートが大切です。

ハート歯科ではスタート前に診査と分析をしたうえで
適応症であることを確認してはじめるので安心です。

あごや歯並びは、遺伝や後天的なクセによって傾向が決まってきます。
できるだけお早めにご相談いただくことをおすすめいたします

ムーシールドを入れるとこのようなうれしい変化があらわれます!

① 舌が挙上されて装置の中に入っている
⇒舌が上あごにあたって成長をうながします
② 口を閉じると オトガイ部が過緊張状態(うめぼしのように)になる
⇒オトガイ部を強化して下あごの成長をおさえてくれています
③ 上口唇と上の歯とのあいだにスペースができる ⇒上あごの成長がうながされています
こうしておよそ1年の使用でこのようによくなります

4歳2か月女の子の症例(治療完了期間12か月)




受け口治療(小学生)

小学生受け口治療法 永久歯生えかわり初め期8歳の女の子】

【主訴】永久歯がうけぐちになっていて心配です。

【初診時のはならび】
上下共に前歯4本が永久歯に生え変わっていますが、下の歯のほうが前にある受け口です。
一番奥には6番目の永久歯が生えています。
その他はまだ乳歯がのこっています。
お顔つきは上下に短く 下顎角が張った様子です。

反対咬合は年齢があがるほど骨格性へと移行するため顔つきに問題が出てしまうことになります。

当院ではできるだけ早期に成長ラインを正常化するために幼児期のムーシールド治療に加えて、永久歯生えかわり期に奥歯のかみ合わせのたかさを調節して被蓋を正常化する小学生の受け口治療を行っております。

【まず診査・診断をしましょう】
基本診査料∥①+② ¥20.000+Tax

レントゲン撮影(2種類)⇒かみ合わせ・頭部とあごの関係や
  これから生えかわる永久歯の状態などを知ることができます。

口腔内写真と歯型を採ります⇒現状を細かく見ることができます。

(費用別途*)キャディアックス(顎関節検査)⇒かみ合わせを
  良くするために必要な動かす分量を測ることができます。

こうして総合的に診断して治療スタートです!


【治療の実際を見ていきましょう!】
治療前



治療中
【乳歯奥歯にクラウンをいれて高さを上げます。→前歯をブラケット(固定式矯正装置)で整えます】


だんだんよくなってきてますね!





治療後 受け口が治りました!




治療期間:1年間
治療費用:¥200,000+Tax

はならびのお悩みもハート歯科にご相談ください。

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